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自分たちのやり方

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自分たちのやり方


2014年6月29日の東京新聞の本音のコラムというコーナーに、あぁ・・・と思う記事が載っていました。山口二郎さんのコラムで、“自分たちの流儀”という見出しの記事です。まずW杯での日本代表チームの敗北は、普通にサッカーを見る者にとってはほぼ予想通りの結果であり、特に失望するという話ではないとありました。ただ、気になったことがあるのだそうです。それは選手の言葉。「残りの試合でも自分たちのサッカーをするだけだ」。なぜこの言葉が気になったのか。その後の試合では相手に退場者が出て、1人多い状態で自分たちの形で攻め続けることが出来たにもかかわらず点を取れなかった。
それが何を意味するのか。「自分たちのやり方が通用しない」ということなのだと。次の試合で勝とうと思ったら、試合に勝つために自分で修正をしなくてはならないのにその点で工夫が見られなかった。それが日本の組織に広く共通しているように思えるというのです。
・・・間違いないなと思いました。特に大企業。大企業になればなるほどすぐに修正しなければならない、だけどできないということは多々あると思います。どちらかといえば中小企業など小規模経営の方がすぐに修正しやすいしできます。山口さんのコラムには政治の世界の話もあり、オレ様の流儀を丸出しにして何が悪いと言わんばかりの失言・発言が相次いでいる。サッカーの場合、外国の強いチームとぶつかって自分たちの流儀が通用しないという現実に嫌でも気づかされるが、政治の世界は違う。閉じた空間で強がりを言い続ける井の中の蛙。締めくくりは、「世界に通用しないのは、サッカーだけではない。トンデモ発言を放任し、非常識な同僚をかばう政治家たちも、世界に背を向けているのである」と。
・・・日本貯まらないなぁ・・・。日本を守ってくれるような人がいたとしても潰されてしまう。変化を嫌う人間は多いです。変化することは楽ではありませんからね、変化を嫌うのです。

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